八ヶ岳山荘

八ヶ岳連峰を眺められる山荘。南側の玄関方向から見る。外壁は杉の横羽目板張り。

敷地は北向きの斜面となっています。一般的には建物は南向きに建てますが、ここでは、北側に八ヶ岳連峰を眺められることと、斜面を下ったところに小川が流れていることより、建物を北向きに建てることになりました。また、600坪の敷地の南側に寄せて建物を建て、北側の敷地は自然の林のままにし、眺められるようにしました。北庭の樹木は葉がこちら側を向くので眺めが非常に良くなります。この建物では、北側にリビング・ダイニングを配し、大きな窓と広いテラスを造っています。テラスでは小川のせせらぎを聞きながら、食事をしています。

八ヶ岳山荘 八ヶ岳連峰を眺める大きな窓と広いテラス
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